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スポークスマン 統一教会のファイナルカウントダウンが始まった。 このブログは韓国のマスコミ報道の翻訳を中心として、日本国内のUC会員に広く情報を伝達する。 リンク・拡散 希望

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清心グループ巨額の融資ミステリー ‘シャガール’‘ 靑華白瓷’によるマネーロンダリングの状況



単独入手、統一教会関連社‘疑惑の資金取引’機密文書


清心グループ巨額の融資ミステリー
‘シャガール’‘ 靑華白瓷’によるマネーロンダリングの状況

●検察、国税庁、疑問の資金取引照準...靑(大統領府)の特命?
●清心教会が2500億を貸した3社の資本蚕食状態
●「牧師、なぜやめたのかわからない。通報だけ受けた」
●日本の資金7000万ドル、香港 →セイシェル →米国口座に移動

オム·サンヒョン記者 |gangpen@donga.com|


「ジョン・ユンフェ文書は嘘だ」
 

1月5日、ソウル中央地方検察庁は世界日報が報じた大統領府文書流出事件に対する捜査結果を発表し、このように明らかにした。

同月21日、ソウル地方国税庁調査4局は、統一教会関連会社である(株)清心、(株)振興レジャー・ファインリーズなど清心グループの関連会社に対する特別税務調査を通知し、会計帳簿をはじめとする関連資料の提出を受けるなど、本格的な調査に着手した。ソウル庁調査4局は、秘密資金の横領や脱税の情報提供などがあった場合、予告なしで緊急投入される組織である。国税庁長直属であり、大統領府の民政首席室や請願室に寄せられた情報提供の内容を受け、いわゆる大統領府下命事件を担当することもある。統一教会の系列会社である世界日報の‘ジョン・ユンフェ文書’報道に対する報復性の調査ではないかという解釈が出てくるのもこのためである。

それから二日後、ソウル中央地検が統一教会の高位職の人たちに対して‘数千億背任容疑’で捜査を進めているというニュースが、ある中央日刊紙に報道された。統一教会の信者として知られている会計専門家であるナムOO氏が昨年6月、検察に告発状を提出したことによる捜査であるという。結果的に‘ジョン・ユンフェ文書’の捜査が終わると共に、国税庁と検察が統一教会の関連会社に刃先を向けた形である。検察の捜査対象は偶然にも国税庁の特別税務調査の対象と重なった。被告発人である金OO氏、もう一人の金OO氏、ハOO氏ら3人が、国税庁が税務調査を通知した清心グループ関連会社の代表もしくは関係者である。

疑惑の中心‘清心教会’

調査と捜査線上に上がった清心グループは、(株)清心を主系列会社とする清心国際文化財団、清心福祉財団、清心学園など別の法人を立てた統一教会の‘清平聖地’を管理する企業集団である。京畿道加平郡に位置する天正宮博物館と天宙清平修練院、清心国際病院、清心国際中・高等学校、清心ビレッジ・シルバータウン、清心国際青少年修練院、清心平和ワールドセンターなどの医療・福祉・教育・宣教関連施設がすべて清心グループの所有である。江原道高城郡ファインリーズCCゴルフ場を所有し運営する(株)振興レジャー・ファインリーズの不動産開発業体である(株)興一も関係社である。したがって統一教会に関連した主要核心事業を担当するところが清心グループであると見ることができる。

国税庁がこれらの企業を対象に調査に着手した背景の一つは、統一教会内部で作成された清心グループ献金横領疑惑文書であるとされている。匿名の統一教会関係者は「統一教会内部で清心グループの奇妙な資金取引についてすでに昨年から問題が提起され、大統領府と国税庁などの関係要路に一部の証拠資料と共に献金横領を情報提供したと聞いている」と伝えた。

‘新東亜’取材チームは、この内部文書と共に数百億ウォン台に達する疑問の海外資金取引の痕跡を追跡した別の機密文書を入手した。清心グループ献金横領疑惑文書は、一部のメディアで報道された検察による告発状の内容とほぼ同じものであると見られる。

これらの文書によると、横領疑惑の中心に清心教会が登場する。この教会は、統一教会‘清平聖地’から2~3km離れた所に位置しているが外形状は純粋な宗教施設である。信徒は、ほとんどが村の住人であり‘清平聖地’の統一教会関連施設に勤務したり近くの田畑で農業をしている。ところがこの教会で、少なくても数百億ウォン、多ければ数千億ウォン台の資金を清心グループの系列会社へ融資したというものである。

具体的な融資の内訳は、(株)振興レジャー・ファインリーズに1885億ウォン、(株)興一に540億ウォン、(株)清心に88億ウォンなど、合わせると2500億ウォンを超える。金融監督院電子公示(DART)に公開されたこれらの会社の監査報告書でもこのような事実は確認されている。

統一教会側「私たちは全く知らないこと」

果たして純粋な教会の信徒たちの献金だけでこのような莫大な融資が可能なのか。さらに文書はこの教会について「10年前の牧会者感謝費(給与)でさえも余裕を持って出せないほどの劣悪な地方教会であった。年間献金は10億ウォン未満であり、最近10年間の献金総額が100億ウォンにも満たない」と説明している。

この報告書によると、統一教日本教会の献金と推定される資金が2013年5月から12月までの間に日本のシティバンク口座からタックスヘイブンである香港とセイシェルを経て、アメリカのJPモルガン口座に移動したことが分かった。資金の規模は3回に渡って全額7000万ドル、韓貨770億ウォンに達する巨額である。

問題は清心教会からの融資を受けた会社がみな‘不良塊’というものである。最も多く融資を受けた(株)振興レジャー・ファインリーズは、資本(51億ウォン)蚕食状態に陥っている。総資産が3120億ウォン、負債が3160億ウォンである。清心教会の融資の規模が負債の60%を占めている。特に、2005年から始まった営業損失が毎年続き、2013年には赤字の幅が140億ウォン台にと大きくなった。結局、2013年を基準に資本総計は-42億ウォンである。

‘投資’の名目で‘横領’?


(株)興一の財政状態はさらに悪い。資本金5000万ウォンに会社の資産は376億ウォンだが、負債は565億ウォンにもなる。借金が200億ウォン相当も多い。しかし収益は何年も0ウォンである。毎年50億~60億ウォンの損失である。(株)清心の場合、2012年、有限会社に変更しながら、最後の2011年の監査報告書によると、この時すでに資本蚕食状態に陥っている。その結果、清心教会からの融資で2500億ウォンという莫大な資金がこの3社を通して消えたわけである。通常の債権者であるならば急いで回収しなければならない。しかし清心教会側は、いまだ特に回収措置を取っていない状態である。教会の献金横領および流用疑惑が提起されたのはこのような事情からである。次に取材チームが入手した内部文書の内容の一部である。「資本蚕食状態の空会社にどのようにして営業利益を出すことができると判断し天文学的な大金2513億ウォンを融資したのか...もしかしたら‘投資’という名目で公金横領および流用を隠したのではないかと非常に疑わしい」

もしも清心教会側の誰かが莫大な損害を被ることを知りながらも融資金の回収等といった適切な措置を取らずにいるのであるならば、法的にみて背任に該当する可能性が高い。統一教会側はこれに対して「私たちは全く知らない。清心教会に確認しなければならないことである」と述べた。

清心教会の責任者はハOO牧師である。彼は教会だけでなく清心修練院の院長、清心学園(清心国際中高等学校)理事長などを兼任しながら、清心系列会社の借金に深く関与したことで知られている。取材チームはハ牧師周辺を聞き込みした中、彼が最近、すべての位置から退いたという話を聞いた。清心教会の関係者は「私たちも牧師がなぜやめたのか知らない。ただ辞めたという通知のみを受けた」としながら「今は連絡もつかない、連絡先も分からない」と述べた。ハ牧師だけが辞めたのではない。統一教会側は(株)振興レジャー・ファインリーズ代表理事であるキムOO氏を含めた清心教会借金事件と関連した話しの聞けるような人物のほとんどが辞めたことを伝えてきた。結局、取材チームは誰からもこの疑問の融資ミステリーに対する説明を聞くことができなかった。

‘シャガール’‘靑華白瓷’に込められた疑問

一体、清心教会の融資金の出所はどこなのか。取材チームが入手した別の機密文書によると資金を出したと推定できる手がかりがいくつか含まれている。そのうちの一つが、米国の民間調査会社と思われる‘トゥ·トライアングル·カンパニー(Two Triangle Company)’社で2014年2月17日に作成された国際口座の資金追跡結果報告書である。この報告書によると、統一教日本教会の献金であると推定される資金が2013年5月から12月の間に、日本のシティバンク口座からタックスヘイブンである香港とセイシェルを経て、アメリカのJPモルガン口座に移動したことが分かった。資金の規模は3回に渡って総額7000万ドル、韓貨770億ウォンに達する巨額である。しかし、この過程に統一教会財団の高位職の人である金OO、趙OO、文OO氏の3人が奥深く介入したことが示されている。また、日本の一部の資金として数十億ウォン台の値が付くシャガールの‘動物たちと音楽’国宝級文化財である‘靑華白瓷模様の壺’などを購入した後、香港のオークションと米国ニューヨークのサザビーズなどで、オークションで売却する方法により資金をロンダリングした情況も報告書に含まれている。統一教会と関連した巨額の資金がタックスヘイブンを経て移動し、高価な芸術品を通してロンダリングされたことが事実であれば、明らかに正常な資金の流れと見ることは難しい。統一教会側はこれについても「初めて聞く内容」とし「日本教会側の事であるため、韓国では全く知ることができない」と明らかにした。

国税庁と検察側は今回の調査と捜査に関連して口を閉じている。国税庁の関係者は「調査4局で調査を開始したのであるならば、違法な部分が既にある程度確認されたと見ることができる」とし「しかし、調査が終わるまで進行状況については何も確認できない」と述べた。ソウル中央地検の幹部も「事案自体が敏感なだけでなくややもすると不必要な論争を呼び起こすので、何も確認してあげることができない」と述べ、言及を避けた。両方の監査機関が清心グループ内の資金取引だけでなく、日本など海外の資金の流れに対する調査・捜査に乗り出す場合、波長はさらに大きくなる見通しである。


http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11993993201.htmlより転記

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